冬キャンプだ。
細君初挑戦。デイキャンプに行くたびに「キャンプしてみたい」と。それがようやく現実のものとなった。まぁ寒ささえ凌げば冬は虫も少なく良い時期でないかと思っての事だ。
ログハウス生活は数年ではあるが経験がある。カッコよく言えば別荘というやつだ。キャンプに近いが就寝環境が大きく異なる。ここが不安だったようだ。一つには「いびき」、そして「獣の襲撃」。鹿は痕跡があるので居るだろう。痕跡も不愉快だが夜行性の動物は確かに好ましくはない。
食事も時間をかけてゆっくり摂る。二人だから少しづつ調理して色々なものを食べる。飲む。焚き火の火力も楽しめる。火傷との戦いだ。ゆっくりは炭火で焼きを楽しむ。締めはラーメン。今回はスエーデントーチで釜飯も。二人だけど火は4箇所で火を眺め使いながら食事を楽しむ。
就寝時間。キャンプならではの静かな夜だ。マナーというのがある。平日だとキャンパーも少なく更に良い。話声も押し殺し笑う事さえ我慢する。それでも「これくらい」という自己中なのが居る。逆にスマートなキャンパーに出会う事もある。
何事もなく⁉︎一夜を明けた。眠気や身体中痛みがあるもののキャンプ熱は冷めるどころか更に盛り上がっていきそうだ。


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