最近月一で投稿している。
きっかけは道後温泉に行った時に立ち寄った子規記念博物館である。子規は正岡子規のことだ。これまで教科書だけの人物であったが、その時、俳句がわかるような気がした。縁なのか⁉︎
博物館にパソコンが置いてあった。俳句を作って短冊に印刷できるという代物であった。これは良い記念だ。早速一句作ってみようと座った。俳句など正面から向き合った事などない。川柳くらいならおふざけ程度の経験はあるが。。。 すると間もなく一句浮かんできた。確か、、、軒下で微睡む猫といった感じだったかと。この経験が心地よかった。さらには館内に投句できるサイト「俳句ポスト365」の案内があった。
早速帰宅後サイトに訪れ登録した。俳号を決め兼題にしたがって一句。これが意外と浮かんでくる。投稿してみた。初心者向けと中級者以上向けがある。もちろん初心者だ。評価もしてくれる。面白い。
最初は決まり事も分からず一句入選した。ビギナーズラックのようなものだ。入選しなかったのは季語が二つ入っていた。それから定期的に、思いついた時に投句するようになった。決まり事も気にして学校の国語の時間を思い出しながら楽しい時を過ごす。
初心者を楽しんでいる。


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