高齢者

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北陸経由で新潟から帰ってきた。景色が違った。

紅葉とかの話ではない。人だ。以前と絵が違う。密度が低くなり色合いも薄い。そう。ここ数年高齢者と其れほど遭遇することが無かったからだ。多い。目立つ。車内でもよく喋る。大声小声さまざまである。周りでガサガサする。気になりはしたがコロナ禍の反動と思う事にした。

そういう自分も国によっては高齢者直前だ。良いのか悪いのかそんな自覚はこれっぽっちも無いが。。。実際のところ40歳後半くらいから労働市場では高齢者扱い。以前のように思うようにはいかない。実はその頃から徐々に耐性はできて体勢も心づもりはしてきたのだ。

老若問わず大敵なのはストレス。体力でカバーできない分を“心づもり”でカバー。高齢者という足音が近づいてきてる。

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