サウナ

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夕食に水炊き。醤油・シークァーサー・柚子胡椒で即席ポン酢醤油だ。

今日はこの時期にしては暖かかったのだが、食材が旨く揃っていて、風邪気味だったこともあり鍋にした。旨い。シークァーサーと柚子胡椒のマリアージュ。食が進むに連れみるみるうちに汗だくだ。外食でなくて良かったとお互いに顔を見合わせて微笑んだ。なんか整った気がした。

「ととのう」といえばサウナだ。好んでは入らない。湯舟もカラスの行水に近い。温泉は元を取ろうとして回数を稼ぐ。そういった感じだ。風呂でもサウナでも整ったためしがない。サウナ室→水風呂→外気浴のセットは3~4回繰り返すというのは性に合っていない。慌ただしいのはどうも。。。

フィンランドが発祥とされる。確かにフィンランド語だ。その歴史も興味深い。「神聖な場所」「サウナに住む妖精 サウナトントゥ (Saunatonttu)」「サウナ外交」などは、なるほどと思ってしまう。日本でも「熱く、辛く苦しいもの・男性のもの」みたいなイメージから一転、若いユーザーが中心となりサウナグッズや独特の用語などが発生するのは歓迎するところだ。新しい文化だな。

サウナの種類も今や様々だ。ひょっとしたら合うサウナがあるかもと思ってしまう。

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