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「虫か⁈」といわれた。

そろそろ冬支度。タイヤ交換の話題となった。明日タイヤ交換に行くことにしている。例年より一月早い。というのも早期割引も大きな動機付けであるが今年は冷えそうな気がする。車はフルタイムの4WDでモーター駆動ではあるが、それでもだ。

そんな話を細君のブランチ時にしていたら、一言「虫か⁈」と。いつものことである。これは決して暴言癖ではない。誤解の無いよう言っておく。直観的なタイプだ。 確かに虫は環境変化に敏感な生き物である。”虫の知らせ”などという言葉もあるくらいだ。 「・・・となると直感的な方がより虫に近いのでは。。。」など思ったとしても口にはしない。

秋といえば虫の音。それに関連してという訳でもないが、昔、人の体内に住んでいる虫がいると考えられていたそうな。なんか日本昔話ぽいくだりだが、一人に道教だと3匹、江戸時代には9匹もだ。(確かにひと昔前には**虫や***虫など本物の虫を抱えている人もいて健康診断で検査があったくらいだ。だがここでは別の話である。)不吉な予感だから虫のせいにしたくなる気持ちも分からなくもないが、その発想は興味深い。

燃料費も高騰しているのでこの予感は外れて欲しいものである。

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