今日幻の梨の親品種を食べた。親が幻かというと、そうでもない。
ここで幻は実際には無い物ではなく珍しい物の意味で使われている。たしかに滅多に出会わない物につい「幻の…」と使ってしまう。他にも言いようがあるがこの独特な表現が良い。惹きつけられる感じを好んでいるのかもしれない。
幻は英語だと“illusion”や“phantom”を使って表現されるようだ。共にカタカナで使われたりする比較的馴染みのある言葉である。イリュージョンの~とか、ファントムの~とは違う。「幻の〜」の言い換えには違和感がある。
ファントムはハロウィンにはちょうどいいかもしれないが、やはり日本語独特な感じは良いと思った。


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