そうあの花粉をまき散らしている奴である。うちの細君もやられている。
小さい頃から馴染みのある草で、枯れたら茎でチャンバラしたりしたもんだ。それがブタクサだったのか、セイタカアワダチソウだったのか麒麟草だったのか定かではない。自分の中ではおそらく間違っていたのだろうけど、「麒麟草」と呼んでいたように思う。今だから違うことはわかるがその違いについては怪しい。
ブタクサ。豚草である。これにも諸説あるようだが外来種であるため俗称の直訳からきてるようだが、その俗称の由来も定かではないようだ。それにしても猪ではなく豚というのも気になる。こちらもイノシシ同様に悪者扱いされている植物だが、とても身近な存在だ。そこで少し調べてみてもコレといった記述はない。せいぜい花言葉くらいだ。それも「幸せな恋」「よりを戻す」だと。イノシシのように扱われている。たしかに花だけ見ると「なるほど」それも分からなくはない。
「豚」については謎のままだ。


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