一匹の蝶々が手にとまった。
「うわっ!蛾だ!」と。僕は彼がジャノメチョウだと分かっていたので臆することなくそのままにしていた。が、今回は直ぐ逃げた。今回というのは以前に清津峡でアゲハ蝶がトンネル片道ずっと指先にとまっていた。普通に歩いても離れず相当羽が疲れていたのだろう。流石にアゲハ蝶だと周りも穏やかなものだった。
蝶?蛾?。また見かけの話になる。とまっている時に羽を閉じていれば蝶、開いていれば蛾、気味悪いのが蛾、太いのが蛾、夜行性が蛾・・・などと色々ある。が、例外がある。素人には区別は容易ではなさそうだ。今回はググって写真で説明したが、これが逆効果に。「ジャノメ=蛇の目」でさらにひかれてしまった。。。
まぁ、その場の話題で盛り上がれば「それで良し」だな。


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