案の定雨になった。昨日の雲のとおりの結果に少し嬉しい気分だ。
今回の雨も明日には止む。長雨ではない。たまった読み物を片付けるには十分だった。そろそろ秋雨も終わって本格的な秋になる。
雨の種類も400以上あるらしい。秋に降る雨を秋雨とばかり思っていた。どうも同じ降り方でも時期によって名前が違ったり、伝説に由来していたりしているようだ。 そういわれてみると、春雨、大雨、小雨、雷雨、豪雨、時雨、霧雨、などある。
これだけ呼び名があるということは人々の生活に密接に関わってることがわかる。「雨」は「雨」なんだが、様々な表現の仕方があり奥深い。恵みであったり、災いにもなったり、風情を感じたりと関わりがわかる。
これまでは楽しむ余裕もなく逆にうっとおしいと感じていた。これからは「雨」一つとっても風情を感じる余裕を持って暮らしてみよう。


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