起業後のバタバタも落ち着き、さてモノづくりに。
先日の”一筋縄では”が実際どんなことなのか。それは思い込みとのギャップ。たとえば、素材ガラスに膨張・収縮の度合いが違ったり、ある熔融温度帯においてはガラスは厚み6mmになろうとしたり、焼成前後で色が変わったり、熔着焼成の技術・焼成プログラムなど様々である。
素材がガラスということを考えると、確かに割らない、歪を残さない、汚さない、美しくである。 物理的に研磨以外にも表面を少し熔かして艶をつくる技法もあったりする。思い描いたデザインをただレイアウトしてもダメということであった。実はそこに発見もあったりして、新鮮味を増すのである。それがエネルギー・動機づけとなって老体⁈を突き動かしている。何気に身近にきっかけを与えてくれる人っているものだ。
モノづくりには同時に物語が生まれる。その物語も共有できるようにしたいものだ。


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