ここに来て何故ガラスに? これも縁だと割り切っている。妻がいなければ自分で加工など思いもしなかっただろう。 とはいっても、無縁ではない。
学生時代にさかのぼる。化学実験。大学の研究室ではブンゼンバーナーやガラスの質によっては酸素バーナーを使い一部実験アイテムを手作りしていた。確か最初はキャピラリー作成、ついでガラス管溶着などした記憶がある。
で、ガラスフュージングって?
私なりに言わせてもらえば、”色々なガラスを電気炉で溶融して再び形あるものにする”。 ガラスフュージングなるものを妻から聞き、あ、そうだ! 破材・端材ガラスも身近にある。電気炉は太陽光発電時に!と。そして始めたはいいが、まぁこれがなかなか。一筋縄ではいかない。ずっと化学畑には居たつもりでも無機かぁ。。。といった感じである。条件を試行錯誤しても、まだまだ思ったとおりに出来上がらない。先は長そうだ。だから良い。いろんな気づきやひらめきを放置することなくモノづくりに。
テーマを猪に絞ってフュージョンしてみたい。


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